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会社員から転身!週1回から始めるプロ通訳者への道

通訳 翻訳

60年にわたり確かな指導で多くのプロ通訳者を輩出してきたインタースクールでは、通訳者養成コース(通訳のための英語専修科、ビジネス通訳科、会議通訳科)を週1化した。会社勤めを続けながらプロの通訳者を目指したい人にとって、勉強を始めやすく、通いやすくて続けやすい、またとない機会だ。会社員として受講を始め、現在はインタースクール講師・インターグループ専属通訳者である松浦俊氏に、仕事と勉強を両立させるコツや、独立して通訳者となるまでのプロセスを聞いた。

Interview

「英語が得意」だったはずの自分に、まったく違う世界が開けた

会社員から社内通訳者、フリーランス通訳、そしてインターグループ専属通訳者とキャリアップした松浦氏

 松浦俊氏は、G7閣僚級会合や外資系企業の主要会議などを手掛ける第一線の通訳者であり、インタースクールの会議通訳科・ビジネス通訳科で指導を行っている。学生時代に英語を熱心に学び、英語を使う機会を求めて商社に就職したが、それまで培ってきた語学力を生かす場面には恵まれなかった。「自分が学んできたことを生かしつつ、より高度なレベルの力を身に付けたいと考え、プロの通訳者が実践的な指導を行うインタースクールに通うことにしました」。

 授業は、平日の夜や週末に受けた。「英語は得意」なつもりだったが、通訳者になるための指導を受けて、大きなショックを受けたという。「リスニング力はあると思っていたのに、実は単語がきちんと聞き取れていなかった。聞いたことが理解できても、聞き手に分かりやすく伝えるデリバリーができていない。そういったことに気付く中で、目の前にまったく違う世界が開けました」

 仕事の時間は不規則ながら、通勤時間や早朝の始業前の時間を活用して予習・復習を続けた。当初は通訳を仕事にすることは考えていなかったものの、講師たちから現場で通用する英語を学ぶうちに、「自分に備わったスキルを発揮しながら、新しいキャリアを積んでみたいと考えるようになったのです」。

社内通訳者を経て独立、インターグループ専属通訳者に

 インタースクールは、通訳サービスを手掛けるエージェンシーのインターグループが母体となっている。2年ほど受講を続けた松浦氏は、スクールやインターグループの担当者と相談を重ね、一念発起して商社を離れ、企業の社内通訳者としてのスタートを切ることになった。「会社を辞めることに不安がなかったわけではありません。ただ、先生方から通訳の現場の話をよく聞いていたので、通訳者としての自分がどこまで通用するか、イメージはつかめていました」。

 社内通訳者を務めながら、受講も続けた。「現場でうまくいかないことがあると、授業でその弱点を補強する。自分で納得行くまで力をつけてから、また現場に出る。この学びと実践の双方向サイクルである『インターメソッド』の積み重ねで、次第に自信がついていきました」

 社内通訳者を1年半続けた後、フリーとして独立。やがて、実力を買われてインターグループの専属通訳者になった。現在は、政府関連の案件に定期的に携わるなど多忙な日々を送っている。「プロになった今も、シャドーイングやリプロダクションなど、通訳の基礎トレーニングは毎日続けています。それが自分を支え、さらに力を伸ばすことにつながるからです」

週1回だから続けられ、教材を深掘りできる

 講師としてインタースクールでの指導も行うようになり、週1回のコースも担当している。「私が通っていたころは、授業はたいてい週に2回で、予習復習で毎日が手一杯でした。週1回であれば、仕事が忙しい人も続けやすく、また、教材に出てきたトピックのバックグランドを調べるなど、さらに深い知識を得る余裕が生まれます」

 松浦氏自身、通学と通訳の仕事を並行させていたが、授業が週1回であれば、仕事の準備をする時間も取りやすくなるという。オンラインでの受講も可能であることから、地方在住者にも機会が広がっている。

 「英語が好きで、もっと勉強してみたいけれど、プロの通訳者になれるかどうかまだわからない。そういう人は、まず週1回、授業を受けてみるといいでしょう。現場で求められる力を鍛える中で、自分がそれを仕事として始められるかどうか、見極めることができます」

 松浦氏がそうであったように、「相談できる相手」がいることも、大きなメリットだ。「同じ目標を持つ受講生や、通訳の現場に精通した講師、仕事を紹介するインターグループの担当者と話し合いながら、将来のプランを立てていくことができます。まずはレベルチェックを受けて、自分に合ったコースから始めてみてください」

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通信・オンライン講座

通学型授業

未経験からプロになるをスローガンに、現役通訳者が徹底指導。通学制ならではのスピード感、緊張感で本気でプロ通訳者を目指す。

通訳準備科(東京校)
通訳準備科(大阪校)
会議通訳コース(東京校)
通訳のための英語専修科(東京校)
通訳・翻訳のための英語専修科(大阪校)

受講期間
5ヵ月
受講料
インタースクール公式webサイトをご確認ください。
入学金
33,000円(税込)
オンライン双方向型授業

双方向でのオンライン授業を実施。自宅にいながら、プロ通訳者・翻訳者の指導の下、実務に活きる授業を受けることができる。

通訳準備科
会議通訳コース
翻訳準備科
産業翻訳コース
通訳・翻訳のための英語専修科
ビジネス通訳コース
国際問題の英語
Robust Speaking & Writing for professionals
医療英語コース
医療通訳コース
医療通訳スキル特化講座
医療通訳Workshop

韓国語通訳者育成コース
フランス語通訳技能養成コース

受講期間
2~11ヵ月
受講料
インタースクール公式webサイトをご確認ください。
入学金
33,000円(税込)
翻訳通信講座【インターeスクール】

仕事に直結!いつからでも受講可能なeラーニング。入学金不要。提出課題は添削・評価し、スキルアップのためのアドバイスを付けて返却される。

英文契約書/英日IR翻訳/日英IR翻訳/日英IR翻訳ポストエディット

受講期間
6カ月
受講料
49,940円(税込)~

お問い合わせ先

インタースクール東京校

  • 〒107-0052 東京都港区赤坂三丁目3-3 住友生命赤坂ビル6F
  • TEL:03-5549-6910

インタースクール大阪校

  • 〒531-0072 大阪市北区豊崎 3-20-1 インターグループビル2階
  • TEL:06-6372-7551

インタースクール オンライン事務局(総合窓口)

School Data

所在地

東京校 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館4階

問い合わせ先

東京校 電話:03-5549-6910
オンライン事務局 電話:0570-067-551
E-mail:school-online@intergroup.co.jp

コース

通訳者養成コース(英語・中国語・韓国語・フランス語)
翻訳者養成コース(英語)・ビジネス英語コースなど

開講時間

詳細はwebサイトを参照

通信・オンラインの有無

あり

Recruiting Summary

入学時期

毎年4月、10月
※その他短期プログラムやワークショップなど

受講資格

希望コースに準じた入学テストの受験

受講説明会

開講時期に合わせて各種イベント・説明会・体験レッスンを実施

入学金

33,000円(税込)

受講料(目安)

詳細はwebサイトを参照

その他

東京校のほか、大阪校(06-6372-7551)、名古屋校(052-581-5599)、福岡校(092-712-9549)への問合せも可能。

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